【インド建築】 すごい建築がインドにもあります

2020年5月28日

ベストデザインと言われている素晴らしい建築がインドにもあります。 

世界中からも学生が建築を学びに来るくらい有名な建築もたくさんアーメダバードや、チャンディガルや、他の都市にありますが今回はモダン建築と、ユニークな建築について集めています。 

インフォシス /バンガロール Infosys, Bangalore 

建築家のNaresh Venkataramanにより、ITで知られているエリアバンガロールに未来的な建物をInfosysバンガロールキャンパスを建設しました。 

初期はJ.Pナガルにより一角のオフィスからスタートした企業も、最終的にはITを代表する都市になるほど印象的な建築となりました。
81エーカーの敷地にInfosysバンガロールキャンパスが広がり、キャンパスには、3万人以上の従業員が就労することができます。

サイバーテクチャーエッグビルディング/ムンバイCybertecture Egg Building, Mumbai

Cyber​​tecture Eggは、インドのマハラシュトラ州ムンバイにある13階建ての商業ビルです。建築家のジェームズロウは、オーブアラップの建築システムおよびエンジニアリング会社とともにCyber​​tecture Eggを設計しました。 

この建物は持続性を考慮して設計され33,000平方メートルのオフィススペース、高台の庭園、400の駐車スペースを備えた3階の地下室があります。

インフォシス/プネー Infosys, Pune

宇宙船のように設計されたプネーにあるインフォシスの会社は、現代の建築設計として注目されています。
プネーを訪れる観光客にも人気がある建築の一つです。
この宇宙船のような建築は114エーカーあキャンパス内にはオフィスビル、住宅、フードコート、フィットネストレーニングルームなどがあります。

サウスアジアンヒューマンライツドキュメンテーションセンター/デリー The South Asian Human Rights Documentation Centre, New Delhi

 南アジア人権文書センター(SAHRDC)は、人権に関する情報の調査、文書化、および普及を目的としたレンガ造りの施設です。
50平方メートルの区画にオフィスを作り10mの側面が1日中直射日光が当たる設計になってます。
6つのレンガモジュールが千鳥状のコースに配置され、旋回する垂直スタックと起伏のある表面が特徴です。

フィッシャーズデパートメントビルディング/ハイダラバード Fisheries Department Building, Hyderabad

この4階建ての魚の建物は2012年に建設され、ハイダラバードのラジェンドラネージャーにある国立漁業開発局として建設されました。

典型的な政府機関の建物を覆すユニークなデザインとなっています。

 2012年に建設されました。

ナガタワー /ガンディーナガール The Naga Towers, Gandhinagar

ナガタワー(スネークタワー)は、グジャラート国際金融技術都市(GIFT)に建設されている54階建てのタワーです。 
GIFT市は、East China Architectural Design and Research Institute(ECADI)によって計画されました。
アーメダバードを象徴するサバルマティ川沿いにあります。

 プロジェクトでは約1,000万人に雇用を提供すると推測されているそうです。2020年をめどにしていたようですが、プロジェクトはまだ時間がかかるようです。