【インドでホーリー 】インドホーリー祭りに参加する前に知っておく注意点

2020年3月9日

初めての人もすでにホーリーをした事がある人もこの日はインド中お祭りモード!至るところでイベントがあります。  

最近では世界中からこの日を目がけてやってくる事も。前もって知っていたら安全に楽しめる、ホーリーを完全防備で臨む方法をまとめています。  

先に用意したほうがいいものと気をつける点

1.スマホ防水ケース又はジップロック

2.着替え 

3.タオル 

4.ウェットティッシュ 

5.ゴミ袋2枚くらい 

6.財布や持ち物を最小限に 

7.体に日焼けどめやオイルを塗っておく 

8.暑いがなるべく身体を触らせたくないなら長袖 

9.サングラス (目を守る為)

10.写真は、始まる前に集合写真を

|ホーリーって  

簡単に言うと春を祝う粉かけ祭りです。  

豊作を願う意味も込められています。 

|ホーリーっていつ

インドは独特の暦があり毎年ホーリーの日にちが変わります。だいたい3月ごろにあります。今年は9日と、10日がホーリーです。 

|粉かけ祭りって 

文字そのまま色のついた粉を掛け合う祭りです。 

とにかく掛けあい、最後の方は水まで掛け合うため、体が粉だらけ水浸しになります。 

|ルールってあるの? 

この日は、カースト関係なく無礼講となります。誰にかけても良くて、かけられても怒ったりしてはダメです。とにかく誰かにかけ周り、写真を撮ったり、DJがイベント会場にいてノリノリの音楽がかかっているので 踊りまくります。   

|とにかくセルフィー 

セルフィー!といえばこの日は普段から写真好きのインド人たちと一緒にたくさんとれます。 

もちろん可愛くとれません。粉をかけられたくないないとこにかけられてしまうのでかけ返します。

|イベントのはしごもある?   

朝は住んでる家や、アパートの周りでイベントに参加しつ、昼は大きなイベント会場で料金を支払って参加したり掛け持ちで参加する人もいます。

|誰が参加するの? 

アパートなどでは共有スペースで無料のイベントがあります。家族で参加します。

|子供も楽しめるの? 

インド人の子供たちは粉を掛け合いますが、ウォーターガンと言って水を掛け合います。 

|全身粉まみれ? 

イベントでは最後に水で体が濡れたり、顔や髪の毛、耳の穴にまで粉が入ります。 

|ソフトなイベントではない? 

あんまり粉にかかりたくないなぁと思って参加しても、誰でも掛け合っていいルールなので必ず粉まみれになります。  

|ハッピーホーリー! 

この日はお正月のようにメールを送り合います。 

とにかくハッピーホーリーと言って声をかけて下さい。

|写真とかどうやってとるの? 

粉まみれで撮りにくい為、すりなど気をつけていないといけません。また携帯やカメラを水没させてしまうため、ジップロックに入れるや、首から下げれるホルダーに入れておくなど対策も必要です。 

|着替えはいる? 

なるべくこの日は捨てていい服をきます。(写真とか撮りたいならその選択肢は無くなりますが) 粉はなかなか取れにくいためです。着替え場所が確保できるなら最後に着替えてください。でないとキャブや車に乗せてもらえません。 

|最悪着替えなくて車に乗りたい! 

荷物などゴミ袋に入れて、ゴミ袋を上からかぶって、席に座って下さい。汚れないなら車は出してくれるはずです。

|この日は乗車拒否される? 

この日のイベントはタクシーなどで目的地には行けますが帰りは乗車させてもらえない事もあります。 

ゴミ袋など下に引けるものや、着替えがあったほうがいいです。窓から粉を投げられる事もあるため、窓は開けないようにしたほうがいいです。 

|粉は用意するもの? 

各イベント会場で粉は用意されています。 

|オーガニックの粉がある? 

最近では過激なイベントになってきているため、オーガニックの粉を使う事や、あまり使い過ぎないようになど政府からの制限もあります。 

|町中が至る所に? 

ここはしてはいけないなどは基本的ないめ、どこかでホーリーをしています。町中が粉にまみれています。 

|次の日はどうする? 

取れにくい粉もあるためあまり粉が取れてない真っ赤な顔で出勤します。 

最近では、顔につけて次の日出勤はちょとカッコ悪い風習が出てきたため、シニアの方などは顔に残ってまで出勤は少なくなりました。 

|粉はいつ取れる? 

2.3日かかりますが次第にとれていきます。 

インド人は体にギーやココナツオイルなどを先に塗り 

ホーリに挑みます。先に塗っておくと取れやすいです。 

|粉を取りやすくするには? 

ヨーグルトを塗る、オリーブオイル、ココナツミルクを塗る、ワセリン、日焼けどめ、小麦粉を事前に塗っておくなどで取れやすいようです。  

|地域によって違う? 

色々な風習が各地であり、過激な場所もたくさんあります。 

なるべく女性はうろつかないようになど喚起が出ている地域もありますので、旅行者は地元で危なくないかなど信頼できる人に聞いてからイベントに参加した方がいいです。  

|体に優しいホーリーの粉を買いたい

 子供のためにや、あとあと荒れたり取りやすい粉など気になるかたは、オーガニックインディアから出ている粉がオススメです。 


|キャブが取れにくい 

当然国民の休日になるため、なるべく半日キャブをチャーターするなど確保しておかないとアプリなどでこの日はキャブはすぐに来ません。オートリキシャは危ないため、なるべく避けた方がいいです。 

|イベントに参加してみたい 

誰でも参加でき、ホテルなどでも会場を押さえてイベントがあります。 

デリーでイベントに参加したいかたはこちらのサイトを参考にして下さい。