【インドの不思議】インドの名称が変わるのは何故か?

2020年1月28日

インドでは街の名称が変わる事がありますがなかなか新しいのが浸透するのに時間がかかります。また旧名前と新名前が同時に存在する事もあり時々混乱します。 

いままでに変わったものをあげています。 

カルナタカ州 バンガロールの名称を、2014年11月1日付で同州の公用語カンナダ語の発音に基づく「ベンガルール」に変更しました。、プロジェクト名やメトロ建設を行う事業会社名は、「バンガロール」のままとなっているようです。

また2018年ハイデラバードを「バーギャーナガル」と改名すると発言。

アーメダーバードが「カルナワティ」へ変更されるかもしれない話もありました。

これまでに

ボンベイがムンバイに、 

マドラスがチェンナイに、 

カルカッタがコルカタに、 

バンガロールがベンガルールにと名称変更して、 

グルガオンはヒンディー語でサトウキビ畑という意味で田舎なイメージから脱却したい為に2016年にはグルガオンからグルグラムに変更されたが、実際話の中でグルグラムと言う人はいません。 

ムンバイ、チェンナイ、カルカッタ、バンガロール、グルガオン となり、旧名で呼ばれ続けている都市も多くあります。 

ちなみにデリーも、デリーNCRで、デリー外の人はNCRまで言いますが、デリーに住む人にとってはサウスデリー(お金持ちエリア)か、それ以外かが重要な為NCRは付けず、サウスデリーと話すことが多いです。