【デング熱のポイント】 デング熱予防をインド人にきいてみた

2020年1月28日

詳しくインド人に聞いた内容をまとめてみました 

|症状は?

熱がある喉の痛みや咳などはなく、吐き気や下痢などもはなし。   

頭や首回りが熱い。 

|ワクチンはある?

デング熱にはワクチンがなく、治療法もない

水分を摂取し、然るべき解熱・鎮痛剤を服用するなどして症状を緩和することしかできない。 

|期間は?

1週間から10日間 

|結晶板について

デング熱を発症すると、血小板の数値が低下する。

血小板数値は平常が13万から35万程度。10万以下になると血が止まりにくくなる。5万を切ると自然に鼻血が出たり皮下出血が始まって紫色の斑点が出たりする。3万以下では腸内出血や血尿、2万以下になると生命も危険になることから、輸血が施される場合もあるという。 

|ココナッツを勧められる

ココナッツ水は血液と同じ電解レベルを含む為

第2次大戦の太平洋地帯で負傷した兵士には、血漿板輸血ができない時の緊急処置としてココナッツ水が与えられました。

|インドのアユルヴェダ 

おばあちゃんの知恵的なが発治療の可能性があるパパイヤの葉治療法。パパイヤの葉の酵素等成分がデンギ熱が悪化する血小板の破壊を防ぎウィルス感染を防ぐ作用があるといわれています。 

|パパイヤの葉で症状を和らげる方法

* 硬い茎や芯の部分を取り除き、(よく洗い)柔らかい部分をミキサー等でペースト状にしてジュースをつくります。

* ジュースを1日に2度、4~5匙(25~25ml)ずつ少なくとも1週間ほどとり続けることをすすめられています。 

* かなり苦手な人が多い為ジュースなどで割ってもいいそうです。 

|ただし注意も必要 

実際方法は慣れない為やり方など直接詳しいインド実際に聞くべきです。   

パパイヤの葉