【 インドの冬 】 インドでどうやって冬を乗り切り流のか対策

2020年1月28日

インドも日本円ように冬がやってきて、時期的にはちょうどディワリ後がら徐々に秋になり、11月ごろから寒くなってきます。 

日中はは20度くらい記憶が上がることがありますが、朝晩が10度以下になり冷え込みます。 

インドでどのように過ごしたらいいか一般的な事と、 

日本から是非持って来た方がいいものをお伝えします。 

|インドでの冬 

インド人ローカルにとっては1番の恐怖は冬です。 

暖をとることができればいいのですが寒くてもインドの冬服があまりない為普通に毛布を巻いている人を見かけたりする事もあります。 ここまではワーカーなど含めたローカルの冬です。

階級によりそれぞれの過ごしかたがありますが、一般的な中級、日本人の冬というと車は暖かい、店も暖かい、オフィスも暖かい外は寒いが基本歩く事はない為寒く感じませんが、肝心の家がかなり寒いです 。 

|時期はいつからいつまで? 

特にデリー、北インドになりますがディワリ(ディワリの日にちは毎年代わります)後10月末〜11月半ばから1月20日くらいまでの約2ヶ月〜2か月半位の短い期間ですが日本位冷え込みます。

|何故家が寒いのか?

家には暖房器具がありますが、基本的に日本人もインド人も3BHK又は4BHKの部屋に住み、暖房器具と部屋数と部屋の広さが間に合わないのとエアコンのヒーター機能がないから空気が冷たいです。

|床に問題がある? 

インドの床はフローリングではなく、大理石又は大理石みたいな石です。そのため夏用にひんやり過ごせる仕組みですが、冬はギヤに底冷えしてしまい。中間の空気やオイルヒーターなどの周りのみが暖かくなるのみで天井が高く天井と床は冷えたままでなかなか部屋全体が暖まり切る事が難しいです。 

|どんな暖房器具がある? 

基本的に暖房機能がついたエアコンはインドではありません。床に置くオイルヒーターや電気ストーブが主流です。ガスヒーターはあまり見かける事は有りません。 

|こたつは持っていく?置いていく? 

寒いのに弱い方、家で過ごす事が多い方、子供がいる家庭の方はこたつを持っていったほうがいいです。 

もちろん船便でですが、インドは収納スペースがありますしたとえ2カ月半でも朝晩冷え込みますのでないよりあった方がいいです。 

|インドでこたつは買えません 

日本ならではな為、こたつが後から欲しくなっても船便は一回きりの会社がほとんどですし、自分で運び持ってくるのは大変なので、福利厚生で持ってこれる方はおすすめします。 

さらに追い討ちをかけるお湯が無いインド 

日本のように蛇口からお湯が出ません。正式にいうとい出ますが、ギザと言って、確実で前もって沸かしたお湯を使う形で、又このお湯もギザのサイズによってお湯の出る料が変わる為、日本のように永遠にお湯が出るわけではなく、人が入るたびに沸かしなおす手間と、寒いなどのか顔洗いや、歯磨きの洗面の水もひんやりして改めてお湯を沸かさいといけない手間があります。 台所で使う水も同じく沸かさないと水しか出ません。 

どんな水の冷たさなのか? 

インドは水を供給されたところから汲み上げて屋上から各部屋に使えるようにします。タンク自体が外に設置されている為、ほぼ外の温度に近い低い冷たさで蛇口から出てきます。 

感覚的には冷蔵庫に入れた置いた水くらい冷たいです。 

ギザがないインド人宅ではどうしているのか? 

もちろん事情によりギザがない家もたくさんあります。バケツに沸かせる器具を入れお湯を沸かして使ったり、日が昇ってからお風呂に入ったり、ローカルは工夫して過ごします。 

逆にお金持ちインド人は冬は寒いからと暖かい国に旅行や持ち家にしばらくうつったり、各部屋に業務用レベルのヒーターや暖房器具をそろえて過ごす家庭もいます。  

|どんな器具がおすすめ? 

ホットカーペットはインドで買えない為ご自身で持っできてください。インドでも器具はいくつか販売されてます。

|どんな対策があるのか? 

マフラー、手袋(指あきがおすすめ)、ダウンジャケット、ヒートテック、湯たんぽ、ホットカーペット、モコモコ靴下、耳あて、マスク、ニットキャップ、

膝掛け、腹巻があるとかなり、ぬくぬくと過ごせます。 

またゴルフをする方はカイロなどもあるといいです。 またお湯やお茶など常に飲めるように魔法瓶があると完全に寒さをしのぐことができます。