【インド初 】パイナップルの葉で作られた革バッグとは?

2019年12月5日

インドにはたくさんの工芸品があり、現地に行かなくてもインド各州の物がイベントなどで買うことができます。日本人からすると、デザインはいいがなかなか実用的でないものもたくさんあり、ちょっと惜しいなという商品も多数ありますが、最近では若手デザイナーが

そういった工芸品を使ってオシャレな商品に仕上げてくれるお店が増えてきました。 

今回もマハラシュトラ州プネーからイベントなどで販売されているパイナップルの葉の繊維から作られた天然繊維のバッグを紹介します。

ビッグインディアンストーリーは、伝統的なインドの職人と協力し、現代的なデザインのアイデアを追加し、ファッション、バッグ、ジュエリー、を作っています。コレクションすべてはインド全国のフォークアーティスト、カリガー、協同組合と提携しています。  

特にこだわっているのは天然素材、植物染料、動物に優しい素材を使用して、さまざまな持続可能な製品を作成するよう努めています。 

 職人と直接仕事をすることで、職人に彼らのスキルを適正な価格で提供することができ、また職人の技術をサポートし、維持するのを確実にします。 

 美しいKalamkari、活気に満ちたPulkari、複雑なKantha、手織りのイカットからドクラとフィリグリーまで、それぞれの工芸品はユニークで、インド貴重な、伝統工芸を目指しています。 

 ゴンドの部族とミトナプールのチトラカル、南のバンジャラの工芸品など人とはちょっと違う差をつけたいデザインが好みの方におすすめです。