【インドのビリヤニって?】インドにいるならビリヤニを食べよう!

2019年12月5日

インドといえばカレーとナン!と代名詞的な部分がありますが、実はナンもカレーもメジャーどころではありません。 

ナンは釜焼きの釜がないと作れないのとインド人は小麦粉を嫌う為(消化を気にしている為アタと言う全粒粉のチャパティがメジャーです)カレーも、カレーと総称はせずに、インド料理と呼ばれカレーとは通じません。1種類または2種類の野菜でスパイスを加えて作られるため、じゃがいもだと、アルジラ(じゃがいもとジラの炒め物)

バターチキンマサラ(クリーミーなグレービータイプのチキンカレー)

パラクパニール(ほうれん草とカッテージチーズのカレー)となりメニューにカレーとは記載されてません。 

北はチャパティに対して、南は米が主流です。 

またインディカ米を始め色々なお米の種類があります。 

今回紹介するビリヤニはパキスタンあたりから主流となりインドでも食べられるインド焼き飯のような料理です。ムスリム圏で広く知れ渡り、ビリヤニ専門店もインドには沢山あります。 インド国内ではハイダラバードがビリヤニで有名なエリアになりますが、インド各地にご当地ビリヤニがあり作り方も伝統的なものから他にもあるなど様々です。

基本的にはカレーと、ライスを炒めた様なしっかりした味付けで、日本人にも食べやすい為、チャパティなどに飽きたときや、軽く食べたい軽食などにも向いています。