【インド大気汚染問題】 インドで大気汚染の予防策はあるのか

2019年12月5日

専門家がデリーの大気汚染は1日44本のタバコを吸うのに等しいというくらい、今の時期大気汚染問題があります。 

あまり外にでなければ問題有りませんが、ずっと外にいる人や働く労働者などマスクをつけて行動したり、中には咳が出る人もいます。 

主な原因は火力発電の排煙

石炭や電力、生物燃料(薪炭材、牛糞など)の使用、花火、農業廃棄物の焼却

、工事現場の粉塵、自動車の排ガスと言われていて、日本みたいにアスファルトではなく土の道路も多く埃や砂が多く 

外出には十分気をつけないといけません。 

学校などもこの大気汚染がひどい11月になると休講になったりします。 

インドで色々対策をしていますが、現状は変わらない部分も多くあります。 

なるべく加湿器、空気清浄器など使ったり、 

数値を見て外出するようにした方がいいです。 

インディアゲート近く 

デリー大使館エリア

大気汚染の数値がわかるサイト