【インドのお正月】インドでディワリを楽しむ

2019年12月5日

今年は今週末27日がディワリです。 

どのようにインド人はこの特別な日を過ごすのか見ていきたいと思います。

まずディワリ当日にプージャと言ってお祈りをします。 ロウソクや、お香を使用したり、お供え物のお花やスイーツなどを準備しておきます。

家全体にライトを付けて、夜になるとキラキラ家が光るように飾ります。これはディワリ2.3週間前から家を飾り目立たせたら、ラクシュミーが家に来やすい為にです。また、南インドでは家の前にカラフルな色の粉で絵を描きます。 

ディワリ時期に新しい家を買ったり、車を購入したり、新調すると福を運ぶと言われているため、洋服や、サリーなども新しくします。 

ですのでサリー屋さんは大忙しになります。 

新しいサリーを仕立てそれを着ます。

前夜祭や、当日は爆竹、花火を各家が購入して、家族毎に打ち上げます。 

だいたい夜中2時ぐらいまで続き煙で次の日は真っ白になります。 

最近では喚起があり花火の量を控えるようになりましたが、爆弾が落ちるよウナ花火の音があちこちで聞こえます。

挨拶はハッピーディワリです。 

家族と過ごしますが、友人や、

親戚にフルーツ、ナッツ、スイーツ、ギフトを贈り合い、メッセージも贈ります。