【タクシー運転手について】インドでのタクシートラブル

2019年9月24日

タクシーでの一例と言っても様々ですが、インド生活で、タクシーは欠かせません。なぜなら日本人は運転手付きの車にのる、またはキャブと言って、タクシーに乗るの2択しかないからです。 

メトロ、オートリキシャ、リキシャなど駐在員、駐在妻は余り利用しません。会社規約などで禁じている場合があったりする為です。 

今回は500回以上キャブに乗って実際に怒った体験談です。 

まずインドでは二大キャブアプリが有名です。オラキャブと、ウバキャブ(インドはウーバと伸ばしません。)

日本のように流しのタクシーは有りません。 

アプリがない時代は事前に予約してというやり方しかない為大変不便でしたが、今ではインド全土をカバーしている為簡単にキャブが呼べキャッシュレスで乗り降りが出来る点は大変便利になりました。 

ただインドのドライバーという仕事は、ハンドルを掴めたら誰でもなれるレベルであり、運転が上手、道を知っている、マナーがいい、運転手らしい人に当たる確率が大変低いのも現実です。 

何回か乗るうちに様々な問題や素行がありますので、参考にしてください。

最近では取り締まりなども厳しいですが安全に利用できる日が来て欲しいです。

|約200キロデリー〜チャンディガル くらいを勝手に暴走したドライバー 

この日はお休みでハリヤナ州のゴルフ場に不動産の見学に行ってました。 8時間貸切のキャブをチャーターしてましたがおそらくドライバーはラウンドしていると勘違いしており、到着するや否や、だいたい何時に終わるかを聞いてきました。 普段は分からないと答えますが、おおよその時間を伝えそこで用事がすみ、家に帰宅した際に明らかに距離と値段がおかしい為多分勝手に4時間位どこか行っているのがわかりました。 又値段もいつもの倍くらいで

明らかに個人的に使用した為キャブ会社に問い合わせたのちに返金してもらいました。 

|グルガオン〜デリー間で料金所に払うお金がないから貸してくれというドライバー 

乗車場所はグルガオン、到着はデリーでした。乗るや否やどこ行くか(デリーだと困る為)を聞かれ、デリーと答えると料金所で払うお金がないといいだしました。 

そして一向にキャブを出さない為に会社に代わりを用意するように頼みました。  あくまでこちらの手落ちではない為会社に電話するように頼みますが、運転手はお金を貸せとの一点張り。最終的に降りて、自分で新しいキャブを呼び直しです。 

こちらからのキャブキャンセルを余儀なくされましたが、事情を説明し、キャブ会社から返金が有りました。 

|やたらとこっちに来いと乗車場所を指定してくる運転手 

これは特に道路が広いグルガオンなどで言われます。大きなUターンをしたくない為指定したちょうど向かいまで来てくれと言われます。 目的地に対してその方が都合がいい場所もありますが大抵乗る際に乗る側はそれも考えてキャブを呼ぶ為、運転手都合での場合はすぐにキャンセルをお願いしたほうがいいです。その地点で乗る側が不利になりやすいからです。 

|乗るや否や友人を助手席に乗せる運転手 

一度だけありましたが、少し走ってから 

普通に道で人を助手席にのりました。 

大丈夫だよ!と運転手は言いますが、おそらく会社的には罰則な為、なるべく自分が早く降りてしまう様にしましょう。トラブルになり兼ねないからです。 

友人も同じ目にあいヒンディー語が話せるためすぐに降りてもらったようです。 

| 予定があったにもかかわらず道のど真ん中で夜中降ろされる 

エンストしたかで、いきなりストップしました。これ以上走れないと言われ、どこかに電話して、乗客だけをどこかに連れ去る予定だったようです。 

たまたまヒンディー語で分かったのですが、ドライバーは予定変更して、逃してくれました。 

そのまま助けを待って車を乗り換えたらどこに行ったかわからくなり、跡をつけにくい為です。 

すぐに様子がおかしかったら降りるか、乗り換えしてください。