【ラジニカーンについて】カリスマスーパースターインドのラジニカーンとは?

2019年9月24日

ラジニカーンが出演する

『ムトゥ 踊るマハラジャ』は、1995年に公開されたインドのタミル語ロマンティック・コメディ映画。

日本と、インドで大変人気がある映画俳優です。 

ただインドは北と、南と言葉が変わりラジニカーンは南インドで神的な存在として、絶大な人気を誇ります。 

彼との共演が、アメリカ映画の007のヒロインよりも出たいと言う女優さんがインドでは後をたちません。 

バスの中でチケットを販売する職業から人気を誇る映画俳優に上りつめたサクセスストーリーなど南インドでは崇拝するくらいの人気があります。

過去のニュースですが取り上げられ方も一流、待遇もかなりいい為日本語訳をつけてみました。

転載   

インド南部の企業は金曜日に従業員に休暇を与えています。
それはタミール映画館のスーパースター、ラジニカーンが主演する新しい映画の上映に参加するためにです。 

彼らは病気と偽り電話に対応しなくなったり、仕事に集中しないことを避ける為にだと言います。(ソワソワ、ワクワクして一日中仕事にならないからです。)

スターの最新映画である「Kabali」は、約12,000カ所の映画館でリリースされる予定です。


アジア最大の俳優の一人であるラジニカーンは、インドで最も有名で興行収入がある俳優と考えられています。

映画のリリース前でさえ、ギャングスターのドラマである「Kabali」は、映画権利販売で約3,000万ドル(約20百万ポンド)を集めています。
また、テルグ語、ヒンディー語、マレー語で吹き替えされます。 

映画は金曜日にリリースされる予定なので、インド南部では興奮が高まっています。

チェンナイとバンガロールでは、金曜日に休日を宣言しさらに従業員に映画の無料チケットを渡した企業もあります。

ある会社は、休暇を「休暇要求で会社に来ない理由を避ける意向だ」と述べた。

バンガロールに本拠を置く企業は、「仮病で欠勤、携帯電話のスイッチオフを避ける為」と述べた。

また、

バジェットエアライン(LCC)エアアジアはバンガロールからチェンナイへの特別なKabali便に乗り、(プロモーション用の飛行機をわざわざ作り)ラジニカーンの好きな食べ物が機内で食べれるような便にしました。 

ラジニカーン使用のデザインの特別飛行では、映画を見るために公開当時は180人のファンが利用する予定です。

ある女性のファンはラジニカーンの顔がデザインされたサリーをデザインし着て見に行きました。 

バンガロールのラグジュアリーホテルでは、各チケットが1,300ルピー($ 19;£14)のスペシャルショーを開催しています。

映画内容は「労働者階級」に関するものです。 ラジニカーンは

40年にわたるキャリアで、65歳の俳優てす。今まで170以上の映画に出演しています。 

転載 ここまで 

まとめてみると   

実際年齢は70代のインド人スーパースター(彼を総称して、南インドではスーパースターと呼ばれている)

チェンナイとバンガロールの多くの企業は、公開日7月22日に休暇を取る事を宣言し、従業員が映画を思う存分に楽しませるようにした。 

公開時間は早朝4時で、夜中11時から公開を待つ行列ができた。 

ラジニカーンサイト

http://www.rajini.jp/rajinikanth.html