【インドで暑さ対策】インドの暑さと日本の暑さ

2019年9月24日

不思議な事に最近はインドにいて暑いか聞かれても日本の方が暑いと答えています。  

気温を見てわかるように奄美大島と同じ緯度のデリーは、31度 奄美大島は3度低い29度 、奄美大島より北にある大阪は34度 

緯度的にデリーより南にあるバンガロールは、デリーより7度低い24度です。 

午後1時半現在の夏の気温ですが、大阪はデリーよりも3度あがり暑く、体感もかなり暑く感じるため、インドよりも暑いと答えます。 

インドの真夏は実は4月になります。40度超えて、47度くらいまであがります。
8月はどちらかといえば秋口で朝晩は気温が10度ほど下がります。
また日本の夏はアスファルトやビルが多い為に木陰や日陰がなく湿気がある暑さな為、インドは雨季以外は湿気はありません。

インドでの暑さ対策  

インドの暑さでは水分やミネラルが失われて行くため

水分・糖分・塩分・電解質・ミネラルを様々な飲み物で補う習慣があり、塩のラッシーや塩をかけたフルーツサラダなどがインドでは売られています。

①肌触りのいいコットンの服をきる 

②ココナッツウォーターで脱水症状を避ける 

③クーラーと外との差を避けるようにショールなどを羽織る   

④日傘をさす 

⑤夏野菜、夏の果物を食べるようにする

⑥ハッカ油などでひんやりする 

⑦ 長袖を着る 

⑧水分を取る