【インド二大叙事詩】ラーマヤナを日本語でみてみる

2019年9月24日

『ラーマーヤナ』とは、古代インドの大長編叙事詩。ヒンドゥー教の聖典の一つであり、『マハーバーラタ』と並ぶインド2大叙事詩の1つでです。サンスクリットで書かれ全7巻あります。

 ラーマーヤナRamayana はラーマの運命を歌った叙事詩です。ラーマ神の冒険が書かれインド国民に根強い人気があり、普及されていています。また何度もリメイクされています。

登場人物に「ラーマ」「シータ」「ハヌマーン」が出てくる為、ヒンズー教の神話を学ぶことができる。

また日本にも影響がされたストーリーがあります。30年以上前に作られた

天空の城ラピュタでは、ムスカが「ラーマーヤナではインドラの矢とも伝えているがね」と言うセリフや、ラーマーヤナの最終和(第43話)はほとんど似たストーリーになっているようです。

本はいくつか翻訳版が発売されてます。ドラマでは英語で訳されたものはたくさんありますがなかなか日本の訳はないのが現状です。今回日本語訳されたものがあったので興味がある方は見てください。