【破壊と創造の神様】シバ神について

2019年7月3日

今回は絶大なる人気を誇るシバ神について調べたいと思います。 

シヴァや、シバとカタカナで表記されますが、どちらも同じ神様を指します。 

意外と知られていないのはシバ神はガネーシャの父親に当たります。 

ガネーシャについては色々なサイトで、不思議な誕生秘話がありますのでここでは省きますが、シバ神と、パールバッティの子どもがガネーシャ神になります。 

シバ神は普段は温厚で純真無垢な性格ですが、一度怒らせると、世界を滅ぼすくらい歯止めがきかない事です。1本の矢を放つだけで都市を3つ破壊する」、「本気で怒ると激しい炎で世界中を焼き尽くすなどの逸話があります。 

インドでは大変人気がある神さまで、ハリドワール、リシケシュなど沢山の銅像がありますが中でも一番大きなものが、インドカルナカタ州のMurudeshwar ムルデシュワールにあります。 

映像です。

19秒あたりにシバ神が現れます。 

また世界で一番大きいシバ神がある場所です。

1位 ネパール 

2位 インドのムルデシュワール 

3位 モルジブ 

4位インドのハリドワール 

5位インドのバンガロール 

3つが世界5位内に入っています。

ここからはもう少しシバ神について深く掘り下げていきます。 

◇シバ神の乗り物は聖牛 

シバ神の足元にいる牛は、聖なる牛ナンディと言われてシバ神の正義、誠実、最大を意味します。 

◇三日月 

生命を意味しています。 

◇太鼓 

シバは舞踏の神様としても知られてます。

シバの踊りが終わると この世が終わるとも言われます 。

◇第3の目 

おでこに描いてある目は、真実を見つめることという意味があります。 

◇やり 

三叉槍はトリシューラと呼ばれます。
シヴァにとって「3」という数は重要で、持ち物の「三叉槍」にも反映されています。
額の白い三本の線、三大神、三日月などあらゆる場面で3がつきます。 

ここまでは持ちものでした。 

また描写点で重要な内容です。 

◇頭からガンジス川

もともと天界の川であったガンジス川の女神がシバに触れた事により地上の川となります。ですのでガンジス川が聖なる川といわれ、また、流れ着けると大変なため、シバ神が間に立ち溢れていくのを食い止める役割りがあるとされています。 

◇顔が青いシバ神 と、首に巻いてある毒蛇

神さまと悪魔が不老不死の薬「アムリタ」を作るため世界をかき乱す。その時毒ヘビが毒を吐き世界を終わらせるのをやめさせるため、全ての毒を飲み混んだため顔が青くなる。