【ビックリな食文化の菜編】 インドでは野菜はこうなる!

2020年7月21日

インドに来て色々驚きますが今回はインドに来てからしか分かり得ない野菜についてお伝えします。

|野菜の大きさが違う

一番違うのは大根、細く小さく、日本の大根の5分の1位違います。

|インド玉ネギは基本ムラサキ色

日本ではサラダ用にムラサキ玉ネギがありますがインドは白い玉ネギは売られてない場合が多くムラサキ玉ネギしか使用しません。 サイズも日本に比べると半分くらいのサイズが多いです。


|オクラはオクラで通じる

ヒンディー語でビンディと言いますがオクラといっても通用します。
値段は計り売りで安いですが日本みたいに青々とはしていません。サイズは大きいものや小さいものがあり均等ではありません。

|葉が付いている

大根の上の葉っぱはインド人は使用する為基本付いて売られてます。

|日本のようなキュウリはない   

ローカルマーケットではまずキュウリはなく薄い黄緑色したウリに近いキュウリが食べられます。

|人参が細い

人参は日本の物に比べ3分の1くらいの大きさのものが多いです。 京人参に似た人参も販売されていたりしますが、あまりインド料理に使用しないイメージがあります。

|ローカルマーケットに無い野菜

たけのこ、ごぼう、レンコン水菜白菜しいたけ、しめじ、三つ葉、ミョウガ、空豆、枝豆、白ネギ、カイワレ、ニラ、かぶ、アスパラガス、シソ、プチトマト、松茸、春菊、冬瓜山芋  (太文字の野菜はINAや高級食材で販売していますが、季節が違うと扱っていません)

|インドで特に食べたくなる野菜

ミョウガ、ゴボウ、松茸、空豆

|食べ方が違う野菜

ゴーヤーはワタも食べます。ピーマンは中のタネも食べます。ほうれん草は茎は捨てます。マッシュルームの石付きも食べます。玉ネギは生でバリバリ食べる。トウガラシはそのままかじります。

|ナスの種類が多い

丸いナス、細いなす、長いナス、小さいナス、白いナスが有ります。

|モリンガが買える

サプリではなく野菜そのもののモリンガがマーケットてあ購入できます。

|サラダとはレタスの事ではない

サラダとはただ切っただけの、人参、玉ネギ、インドキュウリ、大根の事でただ切っただけ?というものをインドでは指します。
チャートマサラという塩とレモンをかけてたべます。ドレッシングをかけて食べる習慣はありません。

|レタスは食べない

ローカルのインド人はあまりレタスは食べません。

|何もかもが赤にそまる!

ビーツと言ってムラサキ色の野菜があります。切ると周りにムラサキ色のが飛び散り洗うと水が真っ赤に染まり、食べると舌がムラサキになる野菜があります。

|頼んでないのにただでくれる野菜

コリアンダーとグリーンチリは野菜屋では無料でくれます。

|カボチャは2種ある

皮がオレンジと緑のカボチャが有ります。日本のかぼちゃと見た目は同じサイズは大き目で水分が多いです。煮物にはあまり向きません。

|キャベツがミニサイズ

小ぶりなサイズで片手で持てます。

|トマトのヘタがない

日本のように緑のヘタが有りません。

|番外編

ライムがなく、レモンもなく、ライムとレモンのような味のゴルフボールのような丸く小さなレモンがある。

もっとレアな野菜はまたまとめたてお伝えします。