【インドのタクシー】インドタクシーアプリを上手く使いこなそう!タクシーとドライバー66個の特徴

2019年6月18日

インドで大変な中にタクシー問題があります。

日本に比べて安く乗車できるので普段から利用している人も多いと思います。
安全でなるべく嫌な思いをしないためにも是非参考にして下さい。

日本では考えられないインドドライバーやインドタクシーの特徴や、驚きの習慣をまとめています。

1.インドではタクシーは日本のように道で絶対に拾えません。

2.タクシーのドライバーから頻繁に乗車拒否をされます。

3.何故か宣伝を兼ねた音楽が車内で聴けます。

4.車内でwifi が無料の会社もあります。

5,ドライバーはお釣りを用意していません。 (特に朝一)

6.さっきまで家にいたようなサンダル、T シャツのドライバーに遭遇します。

7.いきなり道のど真ん中で降ろされる事もあります。 (信じられない対応を受けることが多々あります。)

8.夏はとてつもなく匂いがきつい車に当たる確率が高いです。

9.友人などにかけていたり、電話しながら運転するドライバーがいます。(質の悪いドライバーになります。)

10.ガソリンを入れたいとまずガソリンスタンドによる場合があります。

11.ガソリンスタンドではガスを入れる為、一度車の外に出なければなりません。

12.早く家に帰らしてくださいと、乗ったと同時に言われる事があります。

13.ミラーからやたらとガン見される事があります。

14.今どんな客を乗せてどこに向かって何人のお客かを友人や電話の相手に話したりします。

15.いきなり降りて、トイレに行ってきますと言われます。

16.新しい車だと内容がいい人がつきやすいです。

17.何回ぶつけたかわからないくらいボコボコの車がきて、恥ずかしい思いをする時があります。

18.たまにすごいドライバーに当たる時は別で自営業をしている場合があります。

19.ファミリーカーかなと思うような車が稀に配車されます。

20.アプリで数時間レンタルした場合、100キロくらい勝手に乗り回したりするドライバーがいます。

21.行き先を行ってもほとんどの人が知りません。(マップがある為なんとか辿りつけますがよく道を間違えてオンタイムに着く事が出来ません)

22. 乗った瞬間にキャッシュか、カードか聞いてきます。(質が悪いドライバーになります)

23.行きたくない場所だからと相手からキャンセルしたにもかかわらずキャンセル料金が発生するのを嫌がって客にキャンセルさせようとします。 (乗車拒否プラスキャンセル料金を請求されます)

24.乗車場所がドライバーの対向車線にいた場合、渡ってこいと、客に指示してきます。(質が悪いドライバーになります。)

25.配車場所近くでドライバーから電話がかかってきてどこだと何回も電話してくる場合は、見つからないふりをしている場合があります。

26.アプリに表示されている時間以上がかかるとドライバーに言われた場合は来る気がない事が多いです。(遠回しに、そこに向かいたくないの意味です。)

27.停車中にいきなり隣の車のドライバーに道を聞いたり聞かれたりします。 (責任感のあるドライバーです)

28.クーラーを家で使用してないドライバーはかなりキンキンに車内を冷やしています。

29.よくバイクにぶつかります。

30.近回りしようとサービスロードを通りますが余計に時間がかかる場合があります。

31.オートリキシャーのドライバーの方が運転がうまく、早道を知っています。

32.配車場所から少し離れてなかなか動かない感じがアプリで見られた場合、車で寝てたり、電話していたり、乗車拒否したい事が多いです。

33.乗るや否や助手席にだれかすでに乗っている場合があります。(かなり危険なドライバーです)

34.乗った後に評価高くつけてくださいとおねだりされます。(初心者ドライバーや、内容の悪いドライバーに多いです)

35.鼻歌を歌うドライバーがいます。

36.密室なのにゲップをするドライバーがいます。

37.このドライバーすごくいいから個人的にドライバーになって欲しいなというレベルは、恐らく1000台に1台くらいです。

38.ドライバーの顔写真と違うドライバーがやって来ることがあります。(車を又貸ししたり大変危険なドライバーです)

39.駐車場代金をセビってきます。(レシートがない場合は払う必要はありません)

40.taxを別でチャージしてきます。(基本的に全て支払い料金に含まれています)

41.州をまたぐと嫌がります。(近距離しか行きたくないドライバーがいます。)

42.ハリヤナナンバーは気をつけて下さい。

43.やたら話しかけてくる場合は東インド人と間違われている場合があります。(日本人と同じ顔のエリアがインドにあります)

44.車の真ん中に神様の写真や、グッズか何かしら必ず有ります。

45.ほとんどが、スズキの車です。

46.タクシーにはタクシーと書いてありません。

47.タクシーの車の色は黒でも黄色でもはなく白です。

48.コルカタエリア、ムンバイエリアは1960年に生産中止したインド国産車アンバサダー(黄色と白)の黄色いタクシーに乗れます。

49.アプリ以外でのタクシーはエアコンなしのタクシーもあります。

50.アプリ以外でのタクシーは値段が法外な値段になる事が有ります。

51.ホテルなどは車のセキュリティーチェックが有ります。 (バンパーとトランクチェックが有ります)

52.免許証を所持してないドライバーもいます。  

53.仕事の片手間に従業員が副業として働いているドライバーがいます。

54.ドライバーは地図が読めません。
(基本的に学校に行ってない為読み書きが出来ません。)

55.基本的に感覚で走り音声に頼って走っています。

56.多額のローンで車を購入しているにもかかわらず大切に乗らず、あてまくります。

57.ペトロールと言ってガソリンをホースで吸い込みペットボトルに入れ自分のバイクにいれます。
(監視が徹底して最近は減っています)

58.トランクに私物を入れている為、トランクを使うのは嫌がります。

59.買ったばかりの新車はシートにビニールがついたままになります。

60.止めて欲しい場所から少し離れて降ろされます。

61.ドアの開け閉めは自分でします。

62.女性は運転手の真後ろ乗ります。 (助手席には絶対に乗らないで下さい)

63.ゴルフコースと、ゴルフコースロードの区別ができないドライバーがいます。

64.渋滞でイライラを露骨にしてくるドライバーがいます。

65.車の外から本や、雑巾、風船、ココナツを買いませんかと言われる事がある。

66.物乞いや、オカマがお金を下さいと言ってきます。(インドルールとして物乞いには絶対に渡してはダメ。オカマは絶対に渡してください。)