【ヒンディー語でしか伝わらない】インドマーケットでヒンディー語デビューしよう!

2019年6月18日

インドでは北インドでは主にヒンディー語が使われています。まだまだローカルの場所では英語が使えず、マーケットなどではヒンディー語を使った方がつうじやすかったりします。

|何故英語がつたわらないのか?

インド人は、インド人が話すヒングリッシュには慣れていますが日本人が話す英語はジャパニッシュと言われて私たちがインド人の英語が理解しにくいのと同じくらいインド人も日本人が英語を話しているのか、何語なのか分からず混乱します。

相当親しい間柄であれば理解してもらえますが日本人の話す発音が余りにも悪くアメリカ人や、イギリス人には話もしてもえないくらいです。

どれくらい違いがあるか面白い例が有りますので見て下さい。

|何故ヒンディー語を話すといいのか?

基本的にローカルインド人は日本語がわからないため、何を話しているか検討もつきません。

何故なら聞いた事も、知っている単語もないからです。
それなりの教養を受けた富裕層のインド人ならわかってもらえますが、ローカルインド人からすると、例えわからなくても、聞き取りにくい英語より、聞き取りにくいヒンディー語のほうがまだマシだからです。
野菜をかうや、何かものを買うとなるとその場で答え合わせや発音も訂正したり覚えやすいからです。  

|たまにいる英語が話せるインド人

野菜売りや商店でたまに英語が話せる御用聞きのようなインド人もいます。
うっかりわかると思い話しても、知っている単語が少なく人気商品の英語を知っているだけで実際は片言の英語で客引きしているだけです。
何故なら日本人のお客さんに担当に着くとコミッションが上がるからです。

ですので英語を話せる人がいるか、オーナーか店長いますか?
と英語で担当出来そうな人に最初から商品を頼むや探している商品を見つけてもらうことが大事です。
また個人商店だとかならずレジには一番偉い人がいますのでその人に何か伝えると話がスムーズにいきやすいです。

|棚ごとや、各売り場にいるインド人

スーパーなどに行くと気づくのはやたらとセクションにインド人が立っている事。
商品をみようにも何か?って質問してきます。
何探していますか?って近寄ってきますが、それを探しているのでどいてくださいと言いたいところですが、そこはナヒーンチャヒエ(必要有りません)と言い、近づいて来ないようにしましょう。
もともとインド人はチャット好きな為、買うときもこんな商品どうですか?など勧められたりは、苦痛に感じません。
また自分で調べて商品を探しません、時間がかかっても、担当者に調べてもらう為、各売り場に店員を配置します。

|インド料理や、マーケットで使うスパイスのヒンディー語を勉強してみよう   

インドにいると、インド料理を食べる機会が多くなったり、インド料理のレッスンを受けたりする機会が有ると思います。
またマーケットで新鮮な、スパイスを購入することができます。

スタータースパイスと言って基本中のスパイスのヒンディー語をまとめてます。

日本語 英語 ヒンディー語

クミン Cumin ジーラ  जीरा

唐辛子 Red pepper ミルチ  मिर्च

カルダモン Kardamon イライチ  इलायची

コリアンダー Coriander ダニヤ   धनिया

ウコン Turmeric ハルディー  हल्द