【マンゴーシーズン到来】最高なマンゴーの種類まとめ

2020年5月25日

マンゴー 檬果(菴羅) Mango

* 分類:ウルシ科マンゴー属
* 原産地:インド地方、東南アジア
* 季節の分類:夏
* 多く出回る時期:周年、4月~8月頃(国内産)
* 国内の年間出荷量:約3,591トン(2015年)
* おもな産地:沖縄県(約53%)、宮崎県(約31%)、鹿児島県(約11 %)

南国の代表的なフルーツの 1つであるマンゴー
メキシコやタイ、フィリピンなどからの輸入品だけでなく、2000年頃からは国内での生産量が増加しとても身近になりました。
完熟したマンゴーは果汁が多く特有の香りと濃厚な甘味が楽しめます。
インドではマンゴーを使ったアイス、マンゴークルフィやマンゴージャム、マンゴーのお漬物などが有ります。

毎年マンゴーフェスティバルがあり、200種類以上のマンゴー品評会が有ります。

インドで食べるマンゴー食べ比べしてみよう!

|アルフォンソ

インドで最も高価な種類のマンゴーです。
「マンゴーの王」と言われていてマハラシュトラ州、グジャラート州とカルナータカ州とマディヤプラデーシュ州の一部が主要生産地です。
滑らかでクリーミーでアロマと言われる香りが高い事が特徴的です。

| チョウサー

名前はイスラム教徒のスリスリ皇帝シェールシャースリによってつけられました。
甘く、ジューシーでとても栄養価が高いです。
主に北インドとビハールで人気があり、 高品質のものはパキスタンから来て、世界中に輸出されています。

シーズン:7月〜8月

|ダシェリ

起源はほぼ200年前までさかのぼることができインドで最も古い種類のマンゴーです。
ウッタルプラデーシュ州は、この種のマンゴーの最大の生産地です。

シーズン –  6月から7月

|ラングラ

この品種の母木はバラナシにあります。
その木の所有者は残念ながら足りないので、 この品種は独特の風味を持ち、独特の繊維状が特徴です。
主にハリヤナ州、ビハール州、ウッタルプラデーシュ州、西ベンガル州で非常に人気があります。

シーズン:7月中旬から8月

|サフェダ

市場に早く出回るマンゴーと知られています。
黄色く、甘くて繊維がありません
それはアンドラプラデシュ州のエリアで収穫され、最も人気のある種類のマンゴーです。

シーズン –  4月から6月

| ケーサー

ケーサーマンゴーは生のまま消費されるか、またはアームラ(お漬物の様なもの)の製造に使用されます。 グジャラート州のアーメダバード地方からのものが多く出回ります。マハラシュトラ州ではハーブなどを混ぜた料理として食べたりもします。

シーズン –  6月から7月上旬

|ニーラム


これは全国で育つ品種の1つです。
中でもハイデラバードに多いマンゴーです。
最もおいしいものは、6月のモンスーンまで食べることができ、他の品種に比べサイズは小さくオレンジ色です。

シーズン –  5月から7月

|シンドゥーラ

ジューシーな味で甘みが強いです。
中はオレン時色です。
シンドゥール Sindoor の意味はインドの既婚女性が額の生え際や分け目につけている赤い粉を付ける事からきています。

シーズン:5月中旬から6月中旬

|パイリ

市場に早く出回り赤みがかったマンゴーです。
大変甘いですが、グジャラート州でアームラを作るために使用されています。
すぐに傷みやすいです。

シーズン –  5月 – 6月

|ヒムサガー

おそらく最も短い期間でしか取れないマンゴーです。
コルカタ地域で見られ、多肉質で黄色いマンゴーはミルクシェイクに向いています。

シーズン –  5月