【弟子入りした日本人もいた】インド建築家の巨匠について

2019年5月26日

2018年のプリツカー賞に、インドの建築家、バルクリシュナ・ドーシ氏(Balkrishna  Doshi)が選ばれました。

Balkrishna Doshi

バルクリシュナ・ドーシ 1927年インド・プネー生まれ。
ル・コルビュジエのチャンディガールアーメダバードのプロジェクトに携わる。  

「建築界のノーベル賞」といわれる18年プリツカー賞の受賞者に、インド出身のバルクリシュナ・ドーシ氏が選ばれた。
同国出身者の受賞は初めて。

1950年代にロンドンとパリに渡り、ル・コルビジュエやルイス・カーンらに師事。
その後、インドに帰国し、1956年にインド・アーメダバードに事務所を設立してから、100以上のプロジェクトを手掛けた。

インドの近代建築に大きく貢献したバルクリシュナ・ドーシ。
若き日にパリでル・コルビュジエに学び、アーメダバードのプロジェクトを現地のチーフデザイナーとして支えたほか、独立後はルイス・カーンとも仕事を共にし、大きな影響を受けています。

アーメダバードにある手がけた建築

アーメダバード クジャラートの劇場(Ahmedabad, Premabhai Hall for Gujarat Vidyasabha)

アーメダバード グジャラート大学キャンパス内のフセイン-ドーシ グファアートギャラリー(Ahmedabad, Husain-Doshi Gufa Art Gallery)

アーメダバード CEPT大学 建築学科棟 (Ahmedabad, ACEPT University)  

実際チャンディガルと並びスマートシティーと呼ばれているアーメダバードにドーシ氏のデザイン事務所があります。
日本からや、世界中からアーメダバードに建築を学ぶ為にたくさんの人が訪問します。



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