【牛肉を安くたべたいなら】インドにあるチベットでお肉を食べる

2019年5月26日

チベッタンコロニーについて

名前はMajnu Ka Tilla

名称チベッタンコロニー

チベットコロニーではなくチベッタンコロニーと呼ばれていて、まるで違う国に感じる様な異文化を体験出来る場所がデリーにあります。
そこへ行くには、メトロのイエローラインを利用していくととても便利です。
車でもいけますがコロニー内は車は入れず路地の様になっています。
入り口も3箇所くらいあります。どこからも入れますが

入り口も3箇所くらいあります。
どこからも入れますがメトロ利用した場合は、Vidhan Sabha(ヴィダーン・サバー)駅で降り、2番出口をでて、それから、オートリキシャー(Rs30-50R)でチベッタンコロニーへ向かいます。
約2.3キロで、5分くらいで着きます。

チベッタンコロニーの入り口は、カラフルなの旗が飾ってある陸橋を渡った先のヤムナー側よりにあります。

チベット雑貨などの商店、チベット料理が食べれるレストランやチベット仏教の寺院などが有ります。

また中国食材や、日本のDVDなど古い過去の作品を見つけたり宝探しのような、ノスタルジックな場所に感じると思います。
海外からのバックパッカー用の宿や、オシャレなカフェもあります。
1番の魅力はデリーとは思えないくらいリーズナブルな価格でテンダーロインステーキや肉料理が食べれる事です。

隣の駅にはデリー大学もありその学生さんも集まるとなると、この場合を利用したりしています。

またチベット人用に、寺院も中にはあります。

コロニーは寺院広場を囲むように作られており、写真家が撮影にきたり見かけることがあります。

チベットに行く事なく、チベットの日常を垣間見る事ができる点も訪問してみる価値が有るのではないでしょうか。

何故か懐かしい雰囲気を感じ、コロニーにいるとアジア繋がりか不思議と身近な感じもします。
このチベッタンコロニーはチベットからの難民が住んでいる場所なので、お店にはにダライ・ラマの肖像画や写真が飾られてあります。
お坊さんや尼さんもコロニー内にいます。    

牛肉は食べれるのか?

インドでは牛肉を食べる事が禁じられていますが、代わりにブアッフアローのお肉を食べます。(水牛)  
ノンベジはヒンズー教の方もお肉を食べますがインドにいるムスリム(イスラム教徒)やチベッタンは(チベット人仏教徒)ブァッフアロー(水牛のお肉)をよく食べます。

チベッタンコロニーでは、格安でブアッフアローミートのしゃぶしゃぶや、焼肉などが食べれます。
またチベッタン料理も楽しむ事ができます。

写真 Wikipedia より転載

“インド、タイ、ネパール、バングラデシュ、ミャンマーに自然分布[1][2] 。家畜と交雑したと考えられている個体群がインド、インドネシア、カンボジア、スリランカ、タイ、バングラデシュ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオスに分布[2]。家畜が野生化した個体群がアルゼンチン、オーストラリア(ノーザンテリトリー)、チュニジア、ヨーロッパなどに分布[1][2]。

有史以前はアフリカ大陸北部から黄河周辺にかけて分布していたと考えられている[2]。”

チベッタンコロニーの場所

YELLOW HOUSE RESTAURANT

Landmark near MAJNUKATILLA TRAVEL AGENCY, New Aruna Colony, Majnu-ka-tilla, Timarpur, Delhi, 110054

099586 83564

https://goo.gl/maps/gc2QBHcif6M1jeF8A


インド(海外生活・情報)ランキング