【流行りはバターを入れない!】本場インドではバターチキンとは言わない

2019年5月23日

バターチキンとは英語な為、インド人にとってはヒンディー語でムルグマカニ、マカニになります。
もちろんホテル内のメニューではバターチキンというと伝わりますが、マカニグレービーといってクリームをベースとした少し濃厚で甘いカレーを指します。

またインドのスパイスが効いたカレーが苦手な方でも、バターチキンは食べれるという日本人は多く、インドではお店により味が変わるため、色々食べ比べたりされたりする方もいます。

基本的にバターチキンとは、タンドリーチキンを入れてカシューナッツ、生クリーム、バター、トマトを入れたカレーになります。

最近では手間を省く為カシューナッツを入れないものや、カロリーを控えるためバターを使用しない、クリームを使用しないバターチキンも有ります。

だんだんインドでも健康思考になってきています。

またベジタリアン用にはダルマカニという、食材が変わりますがチキンの代わりに豆を材料にしたバターチキンと味の同じカレーもあります。

カロリーをさらに抑えたりしたい方にはオススメです。

オススメのバターチキンが食べれるお店

モティマハル デラックス motto mahal http://www.motimahalindia.com/

インディアンアセント indianaccent https://indianaccent.com/newdelhi/

カケダホテル Kake Da Hotel    http://kdhkakedahotel.com/

ピンドバルチ Pind Balluchi. http://www.pindballuchi.com/